最後にこれだけは忘れないで!

ここまで読み進めてきてくれてありがとうございます。
ここまでやってきたあなたは自分にとってベストな回線が見つかったと思います。
もしくはもう申込んであとは工事を待つだけの状態になっているかもしれません。
でもちょっと待ってください!
最後にやらなければならない重要なことが1つ残っているんです。
それは・・・
今使ってるプロバイダを解約することです。
じゃないと1か月後、2か月後にまた前のプロバイダの請求がきてダブルでプロバイダ料金を払わないといけないのでもったいないですよね。
それではこれもあなたが今まで入っていたプロバイダのパターンに分けて説明しますね。
�@フレッツ光+プロバイダの場合
これは3年以上前にフレッツ光に入っていた人のパターンです。
3年前は、NTTで光ファイバーを利用する場合、接続業者がNTTでプロバイダは別になっていました。
なので解約はNTTとプロバイダ両方への連絡が必要になります。
�ANTTコラボレーションで利用している人
こちらは2015年以降に、NTT光のサービスを申し込んだ人。
2015年以降からNTTは自ら商品を売ることはせずに、サービスの窓口をプロバイダにまかせる卸売りの販売スタイルをとるようになったんですね。
2015年以前にフレッツ光に入った人でも、卸が始まったころ、プロバイダが積極的に電話勧誘を行い、料金が安くなるからという名目で知らず知らずのうちにプロバイダの方にまとめた人もいます。
そういう人もこちらのパターンになります。
�BAu光+プロバイダの人はこちら
�Cケーブルテレビの人はこちら
光コラボの電話番号も移行できるようになりました。
2019年7月から光コラボから光コラボへの再転用(事業者変更)が可能となりました。
光コラボを解約せずに光コラボの事業者を変更するだけで、新規の開通工事をおこなう必要がなく固定電話番号もそのまま引き継ぐことができる乗り換え方法。
今まで光コラボから他のプロバイダに変えようと思っていても、プロバイダから電話番号を引き継げないといわれた方いると思います。
そういった方には朗報ですね。
ただし注意点が1点あります。
電話番号を継続できるか調べたい方は
調べ方は簡単です。
自宅の電話番号を入力して「判定する」をクリックして、サービス提供中となったら電話番号継続できます。
サービス提供してませんとなったら、電話番号継続できません。
電話番号を継続する方法
※現在利用しているコラボ光から事業者変更する手順
1.現在コラボしている光カスタマーセンターに電話して「事業者変更承諾番号」を受け取る
2.変更を希望する光コラボに「事業者変更承諾番号」を伝えて申し込む
3.変更先光コラボへの申し込み手続き完了後、事業者変更日が書かれた書面が届く