インターネットのおすすめプロバイダ、どこがいいのかわからない人へ

更新日2023/12/23
「今コロナで自粛中で、外に出られないからネットで申込みしたいけど、工事もあるし失敗したくないんだよなぁ。」
「ネット回線もう2年以上たつし、そろそろ変えたいんだけどどこにしたらいいのかよくわからない・・・」
「今住んでるマンマンション。なんかネット料金安いみたいなんだけどどこに聞いたらいいのかわかないんだよなぁ〜」
「最近スマホとセットにするとお得ってよく聞くけど、どこと契約するのが一番お得なのかよくわからないんだよなぁ。」
「ネット回線変えたいんだけど、前解約するときめちゃめちゃお金とられたし、どこに連絡すればいいかわからないし、電話番号変わっちゃうからなかなか踏み出せないんだよなぁ。」

ネット回線切り替えたいのに、やることがわからなかったり、どこに問い合わせたらいいのかわからなくて二の足を踏んでる人多いと思います。
でも、だからと言って家電量販店の店員さんや突然家にやってきた営業マンの話を鵜呑みにして言う通りに決めてしまうのもちょっと怖いですよね。
なぜなら店員さんは店の人から、売らなければならないインターネット回線を勧めないといけないし、営業マンはその会社に雇われているのですから、他の会社を勧めたくても勧められません。
もしくはいっそのことこの際ネットで「価格ドットコム」のようなランキングサイトで手っ取り早く決めちゃうのがいいんじゃないかと思う人もいると思います。
確かに、工事方法、注意点など全てのことをもう知っていて金額だけが重要という人はそれでいいのかもしれません。
でも、メリット、デメリットをしっかり把握したうえで決めたいという人にとっては、簡単に決めてしまって工事が終わったあとになってこれはできない、あれはできないとなって泣く泣く我慢して使い続
けたという人の話も聞くのであまりお薦めできません。

この「スマート乗り換え術」では、まずは全く知識ゼロの人でも自分にベストなインターネット回線を選べるよう日々研究しサイトを作っています。
そしてこのサイトでは、読み進めるうちにあなたの現状がどうなっていているのかを自然と把握できるようになっています。
現状がわかったら、今のあなたにとって1番お得な回線が選べるような構成となっています。
また、このサイトはどのインターネット回線も公平に扱っているつもりなので、この機会にじっくりと検討してあなたにとってベストな回線を選んでいきましょう!

そして回線を決めて申込んだら終わりではなく、申込をして無事に工事が完了したら今度は今までのインターネット回線を解約しないといけません。
もしネットが使えるからと安心して、解約し忘れてしまうと毎月ダブルでネットの回線使用料がかかってしまいますよ!
きちんと解約をして、そして次の契約更新月になったら、またあなたにとって1番あったネット回線を調べて切り替える。
そうすることであなたは無駄な解約金も支払わずに、多額のキャッシュバックをゲットし、実質的に毎月の負担なしで、快適なインターネット環境を手に入れることができるのです。
さぁ、あなたもこのサイクルにのせて、快適なインターネットライフを楽しみましょう!
このサイクルにのせることであなたは実質的にただ同然で快適なインターネットライフを送ることができるのです。

これだけは知っておいて損はないマメ知識

こちらではまず1番人口の多い関東の状況から話を進めていこうと思いますが、日本国内であればサービスを提供している会社は、名前は違えど設備はだいだい一緒です。
お家の前に電線が通っていますよね。
電線の数は、東京などの都市部が多くて地方だと少ないということはなくて、基本的には日本全国そんなに変わりません。
自宅前の電線の写真をとってみました。

まず、一番下を通っているのが、NTTのアナログ線と光ファイバーです。
そしてNTTの光ファイバーを使って色々なプロバイダがサービスを提供しています。
有名どころでいうと、OCN光、So-net光、Biglobe光、nifty光、ソフトバンク光(yahooBB)
中堅どころは、ぷらら光、eo光、t-com光、Asahiネット、BBエキサイト、hi-ho光、DTI光
があります。
これらは全部NTTの光ファイバーを使ったサービスです。
そして、最近目立ってきたNURO光(ニューロ)があります。
これも実はNTTの光ファイバーを使っていますが、ただ他のNTT光系列と唯一違うのは、NURO光だけ独自の設備を整えています。
これによって業界最高水準の2Gのインターネット速度を実現させています。
次にその上を通ているのが、ケーブルテレビのケーブル線(光ファイバー)です。
ケーブルテレビという名前だけに昔はケーブル線でしたが、今は技術が進歩して光ファイバーとケーブル線のハイブリットになっていたり、インターネットに関しては光ファイバーを利用するなど、以前から言われていたケーブルテレビのインターネットは遅いといううわさを払拭しつつあります。
その中でも1番の大手でいうとJ:COM(ジェイコム)があります。
日本全国とまではいきませんが、東京、大阪、福岡、札幌、仙台など主要都市にはジェイコムがあり、ケーブルテレビの中では最大手ということもあってサービスの内容は他のケーブルテレビと比べて1番充実しています。
さらにその上がAu光の線にになります。これはKDDIが引いた光ファイバーを使ったサービスです。
これもプロバイダがセットになって色々な名前のついたサービスがあります。
Au光(プロバイダはAu one net)
ニフティ光forAu
ソネット光forAu
などなど

自前の光ファイバー(ケーブル線)の設備をもっている会社は大きく3つあります。
1 NTTの光ファイバー
2 KDDIの光ファイバー
3 ケーブルテレビ
です。
これだけでも頭にいれておくだけで選ぶ判断基準がぐんと変わってきますよ!
あなたの住んでるお家は・・・

それともマンション(アパート)?
インターネット回線選びでまずはここが1番のスタートラインです。
マンションに住んでいるのに戸建の料金プランを調べても意味がないし、マンションのプランで調べてみても高いプランと安いプランがあって「自分は安いほうでいいや」と決められるものでもないんです。
なぜ物件によって料金が違うかというとマンションの規模(世帯数)が多ければ多いほど、利用者が増えるので、サービス提供するほうとしても売り上げがみこめてその分料金を安く設定できます。
またその物件を所有しているオーナーさんが料金を一部負担している場合もあるので、中に住む人の利用料金が安く設定されていることもあります。
なので、マンション(アパート)に住む人はその物件を管理している不動産会社にどの光ファイバーが利用できるか聞いてみましょう!